2025-06-02
7月6日(日)開催 憲法ネット103主催シンポジウム「能動的サイバー防護法と日本国憲法」

憲法ネット103主催シンポジウム
「能動的サイバー防護法と日本国憲法」
2025年7月6日(日曜日)14時~16時30分
オンライン形式
聴講を希望する方はotoiawase@kenponet103.comまでご連絡をください。折り返しURLをお伝えします。
*なお先着順となりますので、定員(100名)に達した場合、ご希望に添えないことがございます。
【企画趣旨】
能動的サイバー防御法は、2025年5月16日に参院本会議で可決成立しました。この法律案については、日本国憲法の平和主義や基本的人権の尊重との関係で大きな問題があることが指摘されてきました。憲法研究者と市民のネットワークである「憲法ネット103」として、法律の問題点を改めて明らかにし、今後の憲法運動の課題を考える場にしたいとおもいます。
【報告者】
永山茂樹「軍事化の中の能動的サイバー防御」
(プロフィール)東海大学教授。
「税と財政はどう軍事化されているか」(「地平」2025年6月)、「憲法九条の侵害と改憲 : ポスト岸田の壊憲暴走」(「前衛」2024年11月)、「「戦争をする国づくり」と地方自治」(「住民と自治」2024年3月)など。
實原隆志「能動的サイバー防御と通信情報の取扱い」
(プロフィール)南山大学教授。
『情報自己決定と制約法理』(信山社、2019年)、「能動的サイバー防御と「通信の秘密」」(「世界」2025年5月)、「マイナンバー制度とは?」(「法学セミナー」2023年12月)など。
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