toggle

メンバーの執筆本・論文

2022年
2021年
2020年
2019年

<2022年>

・建石真公子さん:


建石真公子・成澤光(編著)『生殖医療・生命・セクシュアリティ−法と政策の課題(法政大学現代法研究所叢書) 』(法政大学出版局、2022年)を出版します。

<2021年>

・麻生多聞さん、三宅裕一郎さん、志田陽子さん、飯島滋明さん、榎澤幸広さん:

麻生多聞・青山豊・三宅裕一郎・實原隆志・福嶋敏明・志田陽子・岡村みちる・馬場里美・飯島滋明・榎澤幸広・土屋清・奥田喜道『初学者のための憲法学(新版)』(北樹出版、2021年)を出版しました。

・浅野宜之さん:

浅野宜之「インドにおける障害者と法的能力」小林昌之(編)『アジアの障害者の法的能力と成年貢献制度−障害者権利条約から問い直す』(生活書院、2021年)所収を執筆しました。 

・稲正樹さん:

稲正樹「日本学術会議の軍事的安全保障研究に関する声明と報告について」寄川条路(編)『表現の自由と学問の自由−日本学術会議問題の背景』(社会評論社、2021年)所収を執筆しました。

・植野妙実子さん:

植野妙実子『男女平等原則の普遍性−日仏比較を通して』(中央大学出版部、2021年)を出版しました。

・榎澤幸広さん:

榎澤幸広「「周縁」としての「離島」からみる憲法問題」憲法問題32号(2021年)を執筆しました。

・小沢隆一さん:

小沢隆一「特集2コロナと憲法・総論−企画趣旨もかねて」憲法問題32号(2021年)を執筆しました。

・上脇博之さん:

上脇博之『政党助成金、まだ続けますか? 安倍自民党本部主導選挙・河井議員夫妻「1億5千万円買収事件」から 』(日本機関紙出版センター、2021年)を出版しました。

・木下智史さん:

木下智史「日本の憲法訴訟の歴史と展望」憲法研究第7号(信山社、2021年)を執筆しました。

・清末愛砂さん:

松本ますみ・清末愛砂(編)『北海道で考える<平和>−歴史的視点から現代と未来を探る』(法律文化社、2021年)を出版しました。

・倉持孝司さん:

倉持孝司「「沖縄問題」における地域の自治と自己決定―研究のための序説」憲法研究第8号(信山社、2021年)を執筆しました。

・小松浩さん:

市川正人・倉田玲・小松浩(編著)『憲法問題のソリューション』(日本評論社、2021年)を出版しました。

・志田陽子さん、榎沢幸広さん、石川裕一郎さん:

志田陽子・榎沢幸広・中島宏・石川裕一郎(編)『映画で学ぶ憲法Ⅱ』(法律文化社、2021年)を出版しました。

・建石真公子さん:

建石真公子「新型コロナウィルスと立憲主義−生命権・健康権と公益」憲法問題32号(2021年)を執筆しました。

・永山茂樹さん:

永山茂樹「世代の分断と憲法的統合」憲法問題32号(2021年)を執筆しました。

永山茂樹「改正・憲法改正国民投票法と改憲阻止運動の課題」(前衛2021年7月号)を執筆しました。

・成澤孝人さん:

成澤孝人「現代イギリス憲法における大臣の個別責任」(信州大学経法論集第10号、2021年)を執筆しました。

・成嶋隆さん:

成嶋隆「「学問の自由」考」獨協法学114号(2021年)を執筆しました。

・根森健さん:

根森健「デジタル社会におけるプライバシー権の再生」住民と自治 2021年 5月号を執筆しました。 

根森健「デジタル技術社会における「プライバシー権」の復権 : 「監視資本主義」の時代とプライバシーの危機」政経研究115号(2020年)を執筆しました。

・松原幸恵、飯島滋明、榎澤幸広さん:

松原幸恵・飯島滋明・榎澤幸広(編著)『はじめの一歩 法学・憲法』(現代人文社、2021年)を出版しました。

<2020年>

・愛敬浩二さん:

愛敬浩二「改憲論議の高揚・停滞と「迷走する政治」」駒村圭吾・吉見俊哉(編)『戦後日本憲政史講義–もうひとつの戦後史』(法律文化社、2020年)所収を執筆しました。

・青井未帆さん:

青井未帆「熟議なき決断主義の時代? 政治日程にのる憲法改正」駒村圭吾・吉見俊哉(編)『戦後日本憲政史講義:もうひとつの戦後史』(法律文化社、2020年)所収を執筆しました。

・石村修さん:

石村修「憲法における家族の保護―公法と市民法の対話形式」ドイツ憲法判例研究会(編)小山剛(編集代表)『憲法の規範力と市民法(講座・憲法の規範力 第3巻)』(信山社、2020年)所収を執筆しました。

石村修「「公共の福祉」の原意と機能ー感染症リスクに対応する原理ー」専修ロージャーナル第16号(2020年)を執筆しました。

・稲正樹さん:

稲正樹・中村睦男・水島朝穂(編)『平和憲法とともにー深瀬忠一の人と学問』(新教出版社、2020年)を出版しました。

稲正樹「世界各国のCOVID-19と緊急事態法制」法と民主主義2020年5月号を執筆しました。

稲正樹「COVID-19と緊急事態–世界各国の現状と問題点」法律時報92巻10号(2020年)を執筆しました。

稲正樹「世界各国のCOVID-19対応法制と政策から学ぶ」国際基督教大学平和研究所Oeace Reports Issue 17 No.1(2020年)を執筆しました。

・岩本一郎さん:

中村睦男・常本照樹・岩本一郎・齊藤正彰(編著)『教材憲法判例・第5版』(北海道大学出版会、2020年)を出版しました。

・植野妙実子さん:

植野妙実子「フランスの緊急事態における権力の統制」法と民主主義549号(2020年)を執筆しました。

植野妙実子「「家庭教育」支援をめぐる諸問題」憲法理論研究会(編)『憲法学のさらなる開拓<憲法理論叢書28>』敬文堂、2020年を執筆しました。

・大内憲昭さん:

尹龍澤・ 青木清 ・大内憲昭 ・岡克彦・ 國分典子・ 中川敏宏・ 三村光弘 (編著)『コリアの法と社会』(日本評論社、2020年)を出版しました。

・大久保史郎さん:

市川正人・大久保史郎・斎藤浩・渡辺千原(編著)『現代日本の司法ー「司法制度改革」以降の人と制度』(日本評論社、2020年)を出版しました。

・岡田信弘さん:

岡田信弘『議会審議の国際比較ー【議会と時間】の諸相』(北海道大学出版会、2020年)を出版しました。

・奥野恒久さん、倉田原志さん:

京都憲法会議(監修)木藤伸一朗・倉田原志・奥野恒久(編)『入門憲法学−憲法原理から日本社会を考える』(法律文化社、2020年)を出版しました。

・奥野恒久さん:

奥野恒久「自衛隊による「国際貢献」と憲法」憲法理論研究会(編)『憲法学のさらなる開拓<憲法理論叢書28>』敬文堂、2020年を執筆しました。

・小沢隆一さん:

小沢隆一「新型コロナ感染症対策に便乗する緊急事態条項改憲論」法と民主主義2020年5月号を執筆しました。

・加藤一彦さん、只野雅人さん:

加藤一彦・阪口正二郎・只野雅人『フォーカス憲法−事例から学ぶ憲法基盤』(北樹出版、2020年)を出版しました。

・上脇博之さん:

上脇博之『忘れない、許さない! —安倍政権の事件・疑惑総決算とその終焉』(かもがわ出版、2020年)を出版しました。

富田宏治・上脇博之・石川康宏『いまこそ、野党連合政権を! 真実とやさしさ、そして希望の政治を』(日本機関紙出版センター、2020年)を出版しました。

上脇博之・[対談]田村智子『逃げる総理 壊れる行政 追及! 「桜を見る会」&「前夜祭』(日本機関紙出版センター、2020年)を出版しました。

・木下智史さん:

ブルース・アッカマン著、川岸令和 ・木下智史・阪口正二郎・谷澤正嗣(監訳)『アメリカ憲法理論史ーその基底にあるもの』(北大路書房、2020年)を出版しました。

・君島東彦さん:

君島東彦「東アジアの平和にとって日本国憲法とは何か」公益財団法人政治経済研究所・政経研究114号(2020年)を執筆しました。

・倉田原志さん:

倉田原志・初宿正典(訳)「プロイセン憲法(1850年1月31日)」「ドイツ民主共和国憲法(1968年4月6日)」高田敏・初宿正典(翻訳)『ドイツ憲法集・第8巻』(信山社、2020年)所収を執筆しました。

・後藤光男さん:

後藤光男『人権保障と国家機能の再考』(成文堂、2020年)を出版しました。

・小林武さん:

小林武『沖縄憲法史考』(日本評論社、2020年)を出版しました。

小林武『沖縄が問う平和的生存権』(学習の友社、2020年)を出版しました。

・小林直三さん:

大久保卓治・小林直三・奈須祐二・大江一平・守谷賢輔(編)『憲法入門!  市民講座』(法律文化社、2020年)を出版しました。

伊藤恭彦・小林直三・三浦哲司 (編集)『転換期・名古屋の都市公共政策−リニア到来と大都市の未来像 』(ミネルヴァ書房、2020年)を出版しました。

・小松浩さん:

小松浩『議会制民主主義の現在ー日本・イギリス』(日本評論社、2020年)を出版しました。

・近藤敦さん:

近藤敦『人権法[第2版]』(日本評論社、2020年)を出版しました。

・笹川紀勝さん:

笹川紀勝・李泰鎮・邊英浩(編著)『<三・一独立万歳運動100周年記念出版>国際共同研究 三・一独立万歳運動と植民地支配体制ー国民意識の誕生』(明石書店、2020年)を出版しました。

・高橋利安さん:

高橋利安「期間限定と比例性の原則−イタリアからの報告」法と民主主義549号(2020年)を執筆しました。

・只野雅人さん:

只野雅人「総括と解題──議会審議をどのように比較するのか」岡田信弘『議会審議の国際比較ー【議会と時間】の諸相』(北海道大学出版会、2020年)を執筆しました。

・永山茂樹さん:

右崎正博・大江京子・永山茂樹『緊急事態と憲法–新型コロナウィルス緊急事態の体験を経て』(学習の友社、2020年)を出版しました。

・成澤孝人さん:

成澤孝人「改正新型インフルエンザ等対策特別措置法における「緊急事態宣言」と野党の対応 」法と民主主義2020年5月号を執筆しました。

・成嶋隆さん:

成嶋隆「人間的生存と教育・学習への権利」憲法研究6号(信山社、2020年)を執筆しました。

成嶋隆「憲法教育論・再訪」憲法理論研究会編『憲法学のさらなる開拓<憲法理論叢書28>』敬文堂、2020年を執筆しました。

・根森健さん

根森健「デジタル技術社会における「プライバシー権」の復権 : 「監視資本主義」の時代とプライバシーの危機」」公益財団法人政治経済研究所・政経研究115号(2020年)を執筆しました。

・藤井正希さん:

藤井正『憲法口話』(成文堂、2020年)を出版しました。

・山内敏弘さん:

山内敏弘『安倍改憲論のねらいと問題点』(日本評論社、2020年)を出版しました。

・若尾典子さん:

若尾典子「女性天皇を考える―統治機関としての結婚制度」賃金と社会保障No.1763(2020年)を執筆しました。

<2019>

・愛敬浩二さん:

愛敬浩二「書評:蟻川恒正『尊厳と身分―憲法的思惟と「日本」という問題』(岩波書店、2016年)」憲法研究第4号(信山社、2019年)を執筆しました。

愛敬浩二「EU離脱問題後のイギリス憲法学における政治的憲法論——その意義と課題、そしてその行方を注視する意味」山元一・只野雅人・蟻川恒正・中林暁生(編)『憲法の普遍性と歴史性−辻村みよ子先生古稀記念論集』(日本評論社、2019年)所収を執筆しました。

・浅野宜之さん:

孝忠延夫、浅野宜之『インドの憲法〔新版〕 ―「国民国家」の困難性と可能性』(関西大学出版部、2019年)を出版しました。

・麻生多聞さん:

麻生多聞『憲法9条学説の現代的展開ー戦争放棄規定の原意と道徳的読解』(法律文化社、2019年)を出版しました。

・石川多加子さん:

石川多加子「教員養成「改革」と日本国憲法―憲法教育と教養教育の重要性―」藤野美都子・佐藤信行(編著)『憲法理論の再構築―植野妙実子先生古稀記念論文集』(敬文堂、2019年)所収を執筆しました。

・井口秀作さん:

井口秀作「レファレンダムにおける「問い」について」山元一・只野雅人・蟻川恒正・中林暁生(編)『憲法の普遍性と歴史性−辻村みよ子先生古稀記念論集』(日本評論社、2019年)所収を執筆しました。

・飯島滋明さん、清水愛砂さん:

飯島滋明・前田哲男・清末愛砂・寺井一弘『自衛隊の変貌と平和憲法:脱専守防衛化の実態』(現代人文社、2019年)を出版しました。

・植野妙実子さん:

植野妙実子『基本に学ぶ憲法』(日本評論社、2019年)を出版しました。

・植松健一さん:

植松健一「小選挙区比例代表並立制の四半世紀―その憲法学上の諸論点」憲法研究第5号(信山社、2019年)を執筆しました。

・浦田一郎さん:

浦田一郎『自衛隊の加憲論の展開と構造−その憲法学的分析』(日本評論社、2019年)を出版しました。

・榎澤幸広さん、清末愛砂さん:

榎澤幸広・清末愛砂(編集代表)『公文書は誰のものか?−公文書管理について考えるための入門書』(現代人文社、2019年)を出版しました。

・大野友也さん:

大野友也「書評・上田和宏「自己決定権」の構造」憲法理論研究会(編)『憲法理論叢書27 憲法の「可能性』(敬文堂。2019年)を執筆しました。  

・大藤紀子さん:

大藤紀子「外国人の人権保障における「普遍性」の諸局面 ―国民国家型 vs. 相互承認型」中西優美子(編)『人権法の現代的展開−−ヨーロッパとアジア』(法律文化社、2019年)所収を執筆しました。

大藤紀子「ポスト国民国家における「市民」」山元一・只野雅人・蟻川恒正・中林暁生(編)『憲法の普遍性と歴史性−辻村みよ子先生古稀記念論集』(日本評論社、2019年)所収を執筆しました。

・奥野恒久さん:

奥野恒久『人権論入門:日本国憲法から考える』(法律文化社、2019年)を出版しました。

奥野恒久「教育と民主主義−シティズンシップ教育の試みに触れつつ」石田徹・高橋進・渡辺博明治(編)『「18歳選挙権」時代のシティズンシップ教育—日本と諸外国の経験と模索』(法律文化社、2019年)所収を執筆しました。

・押久保倫夫さん:

押久保倫夫「「個人の尊重」と「一般的自由」「人格権」」憲法研究第4号(信山社、2019年)を執筆しました。

・加藤一彦さん:

加藤一彦『議会政の憲法規範統制: 議会政治の正軌道を求めて』(三省堂、2019年)を出版しました。

加藤一彦「〈書評〉只野雅人『代表における等質性と多様性』(信山社、2017年)」憲法研究第5号(信山社、2019年)を執筆しました。

加藤一彦「ナチス憲法としての授権法―1933年授権法の悪魔的効能―」藤野美都子・佐藤信行(編著)『憲法理論の再構築―植野妙実子先生古稀記念論文集』(敬文堂、2019年)所収を執筆しました。

・上脇博之さん:

上脇博之「政治資金制度―議会制民主主義を実現するための規正を」憲法研究第5号(信山社、2019年)を執筆しました。

・木下智史さん、只野雅人さん:

木下智史・只野雅人『新・コンメンタール憲法[第2版]』(日本評論社、2019年)を出版しました。

・清末愛砂さん:

清末愛砂・前田朗・桐生佳子『平和とジェンダー正義を求めて−アフガニスタンに希望の灯火を』(耕文社、2019年)を出版しました。

・倉田原志さん:

ボード・ピエロート、 ベルンハルト・シュリンク、 トルステン・キングレーン、 ラルフ・ポッシャー(著) 永田秀樹・ 倉田原志・ 丸山敦裕(訳)『現代ドイツ基本権〔第2版〕』(法律文化社、2019年)を出版しました。

・後藤光男さん:

後藤光男『人権としての平和–平和的生存権の思想研究』(成文堂、2019年)を出版しました。

・近藤敦さん:

近藤敦『多文化共生と人権―諸外国の「移民」と日本の「外国人」』(明石書店、2019年)を出版しました。

近藤敦「インターカルチュラリズムとしての多文化共生」山元一・只野雅人・蟻川恒正・中林暁生(編)『憲法の普遍性と歴史性−辻村みよ子先生古稀記念論集』(日本評論社、2019年)所収を執筆しました。

・笹川紀勝さん:

杉原泰雄・吉田善明・笹川紀勝『日本国憲法の力』(三省堂、2019年)を出版しました。

・笹沼弘志さん:

笹沼弘志「「脆弱さ」と貧困・排除」憲法理論研究会(編)『憲法理論叢書27 憲法の「可能性」』(敬文堂。2019年)を執筆しました。

・清水雅彦さん:

清水雅彦『9条改憲 48の論点』(高文研、2019年)を出版しました。

・只野雅人さん:

山元一・只野雅人・蟻川恒正。中林暁生(編)『憲法の普遍性と歴史性−辻村みよ子先生古稀記念論集』(日本評論社、2019年)を出版しました。

只野雅人・松田浩(編)『現代憲法入門』(法律文化社、2019年)を出版しました。

只野雅人「日本における基本権の保護と司法部門の役割」中西優美子(編)『人権法の現代的展開ーヨーロッパとアジア』(法律文化社、2019年)を執筆しました。

只野雅人「参議院改革と政治改革25年」憲法研究第5号(信山社、2019年)を執筆しました。

只野雅人「政治制度と代表性——近時のフランスでの制度改革論をめぐって」山元一・只野雅人・蟻川恒正・中林暁生(編)『憲法の普遍性と歴史性−辻村みよ子先生古稀記念論集』(日本評論社、2019年)所収を執筆しました。

只野雅人「普通選挙と選挙供託金」藤野美都子・佐藤信行(編著)『憲法理論の再構築―植野妙実子先生古稀記念論文集』(敬文堂、2019年)所収を執筆しました。

・建石真公子さん:

建石真公子「フランスにおける「私生活の尊重の権利」の憲法規範化」憲法研究第4号(信山社、2019年)を執筆しました。

建石真公子「個人の尊重とゲノム(遺伝)情報保護——フランスにおける個人情報保護制度を例に」山元一・只野雅人・蟻川恒正・中林暁生(編)『憲法の普遍性と歴史性−辻村みよ子先生古稀記念論集』(日本評論社、2019年)所収を執筆しました。

・寺川史朗さん:

寺川史朗「アメリカにおけるシティズンシップ教育の実践空間」石田徹・高橋進・渡辺博明治(編)『「18歳選挙権」時代のシティズンシップ教育—日本と諸外国の経験と模索』(法律文化社、2019年)所収を執筆しました。

寺川史朗「「自己肯定感」をめぐる一面的アプローチへの憲法学的批判―教育再生実行会議第十次提言を題材に―」藤野美都子・佐藤信行(編著)『憲法理論の再構築―植野妙実子先生古稀記念論文集』(敬文堂、2019年)所収を執筆しました。

・中里見博さん:

中里見博「性の売買をめぐる権利と法」山元一・只野雅人・蟻川恒正・中林暁生(編)『憲法の普遍性と歴史性−辻村みよ子先生古稀記念論集』(日本評論社、2019年)所収を執筆しました。

・丹羽徹さん:

丹羽徹「憲法24条と親子関係について―子どもの自己決定と親の意思―」藤野美都子・佐藤信行(編著)『憲法理論の再構築―植野妙実子先生古稀記念論文集』(敬文堂、2019年)所収を執筆しました。

・畑尻剛さん:

畑尻剛「ラインの右岸と左岸の憲法裁判所 ―M.イェシュテット教授の講演を素材に―」藤野美都子・佐藤信行(編著)『憲法理論の再構築―植野妙実子先生古稀記念論文集』(敬文堂、2019年)所収を執筆しました。

畑尻剛「ドイツの連邦憲法裁判所の固有性と一般性」憲法理論研究会(編)『憲法理論叢書27 憲法の「可能性」』(敬文堂。2019年)を執筆しました。

・藤野美津子さん:

藤野美都子・佐藤信行(編著)『憲法理論の再構築―植野妙実子先生古稀記念論文集』(敬文堂、2019年)を出版しました。

藤野美都子「パリテ再考−多様性からの問いかけ」藤野美都子・佐藤信行(編著)『憲法理論の再構築―植野妙実子先生古稀記念論文集』(敬文堂、2019年)所収を執筆しました。

・松原幸恵さん:

松原幸恵「イギリスにおけるナショナル・カリキュラムの法的展開」藤野美都子・佐藤信行(編著)『憲法理論の再構築―植野妙実子先生古稀記念論文集』(敬文堂、2019年)所収を執筆しました。

・横尾日出雄さん:

横尾日出雄「日本国憲法における国会の地位と国政監督機能」藤野美都子・佐藤信行(編著)『憲法理論の再構築―植野妙実子先生古稀記念論文集』(敬文堂、2019年)所収を執筆しました。

・若尾典子さん:

若尾典子「「家族」と日本国憲法——牧野英一の「家族保護」論」山元一・只野雅人・蟻川恒正・中林暁生(編)『憲法の普遍性と歴史性−辻村みよ子先生古稀記念論集』(日本評論社、2019年)所収を執筆しました。